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成田空港へ東京都内から行く高速バス

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成田空港に向かう高速バスは従来は東京空港交通が運営する「リムジンバス」のみでしたが、成田空港へのLCC就航のタイミングを機に「LCCバス」と呼ばれる低価格路線が登場しました。

東京都内から成田空港に向かう高速バスの情報をご紹介します。

時間を決めてお得に行く

空港行きの高速バスでも割引が効いたり、お得に乗る方法が様々に存在するため、以下で一部ご紹介します。

東京シャトルを利用する

事前に出発の時間が決まっている場合、東京シャトルの事前割引を利用して予約すれば、当日満席になる心配もなく、成田空港まで片道900円で行くことができます。

THEアクセス成田を利用する

小学生以下のお子様連れの場合は、「THEアクセス成田」を利用すると良いでしょう。基本的に大人料金は1000円となっておりますが、小人料金はその半額の500円で乗ることができます。

そのため、お子さんが多いご家族で成田空港に行くのにおすすめします。

その他

深夜や早朝料金は予約すると通常料金で乗れる

成田空港行きの高速バスは大体3時半着のものから乗車可能ですが、早朝や深夜の便は通常料金よりも高く設定されているところがほとんどです。

しかし、事前に予約することにより深夜早朝料金の便でも通常料金でのることができます。

何回も利用する場合は回数券で割引が受けられる

大人数で利用する場合や、出張などで何度も利用する人は、回数券を利用しましょう。

なぜなら、回数券を購入すると、割引を受けられることがあるからです。

例えば、「エアポートリムジン」の回数券を購入すると、通常料金よりも約1000円ほど安くすることができます。

そのため、使用頻度が多い方は回数券を利用することをおすすめします。

都内から成田空港へ向かう高速バス会社

東京シャトル

2012年に運行開始された東京シャトルは、20分間隔で運行しており、乗車の1時間前まで予約が可能となっています。

当日現金支払いは1人1000円ではあるものの、回数券を購入すると1回あたり856円で利用できます。この金額はLCCバスの中で最安値でもあります。

また、車内には無料Wi-Fiやコンセントが備え付けられているところもあります。

東京シャトル

THEアクセス成田

2012年に運行を開始したTHEアクセス成田は15分間隔で運行しており、主にクレジットカード決済で事前予約をしているものの、予約なしで当日そのまま乗車することもできます。

なお、当日料金は現金支払いで1000円となっています。車内は無料Wi-Fiやトイレが備わっており、快適に過ごすことができます。

THEアクセス成田

有楽町シャトル

2017年に「バリアフリー実証実験路線」として運行が始まった有楽町シャトルは通常のトイレ付きバスの他に2階建バス、車椅子のまま乗車できる「リフト付きバス」で運行されています。

乗車運賃は当日現金支払いで1000円。また、2日前までの予約で900円となっています。

有楽町シャトル

成田シャトル

2016年に運行開始した成田シャトルは東京駅周辺地域以外を発着するため、30分~1時間に1本の頻度となっています。

トイレは車両によってまちまちであるものの、飛行機が遅れた際に予約した便に乗れなかった場合などは手数料無料で払い戻しが可能となっています。

成田シャトル

リムジンバス

成田空港を発着し、都内運行エリア内の交通ターミナルや主要ホテルを巡回しており、路線によって便数もまちまちですが、定時運行への取り組みを行なっています。

そのため、突然の渋滞や事故の時は一般道へ降りたりと、柔軟に対応しています。

リムジンバス

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デルタ

関東のドライバーおよびライダーだよ。

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