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交通事故の保険金詐欺疑惑

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神奈川県 山本さん 女性 54歳の例

追突した

先日、車を運転していたところ、前の車に追突してしまいました。

走行中に信号が赤に変わり、前の車が急に停止したのですが、ブレーキを踏むのが遅れて追突してしまったのです。

相手は60歳くらいの男性で、幸いけがはないようでした。

とりあえず路肩に車を停めて、警察を呼びました。

20分くらい待っていると警察が来て、事故の状況を話しました。

対人賠償

お互いにけががなかったので、物損事故ということでかたが付くようでした。

でもその後、事故を担当していた警察官が、事故にあった男性に言った一言で状況が一変しました。

「特にけががないということなので、治療費のほうは負担しなくて大丈夫ですね?」

警察官がそう言うと、男性の態度が一変して、急にこう言いだしたのです。

「そういえば、首が痛いなぁ」

私が聞いた時はどこも痛くないと言っていたのに、治療費の話が出た途端に、むち打ちにあったかもしれないと言い出したのです。

物損事故であれば、事故にあった人は車の修理費しか負担してもらえません。

しかし人身事故であれば、車の修理費だけでなく、治療費も負担してもらえるのです。

後から知り合いの警察官に聞いた話では、むち打ちにあっていなくても、治療費欲しさにむち打ちにあったと嘘をつく人も少なくないようです。

保険金詐欺?

事故にあった本人が、嘘でも首が痛いとアピールすれば、医者もむち打ちの診断を出さざるを得ないということでした。

つまり物損事故にあったら、本当はけがをしていなくても、お金欲しさに相手から治療費を巻き上げることも可能だということです。

そして実際に、私が追突してしまった相手の男性は、その手を使ったんだと思います。

結局、物損事故で片付くはずだった私の事故は、人身事故ということで処理されました。

そして車の修理費だけでなく、むち打ちの治療費も負担することになったのです。

もちろん保険に入っていたので、負担するのは保険会社で、私が相手の治療費を払うわけではありません。

支払いはどうなる?

でも最近、保険会社から「これ以上は治療費を負担できるか分からない」と電話がかかってきました。

というのも私が事故にあったのは3年も前で、追突した相手は未だに病院に通い続けているらしいのです。

最初はけががないと言っていた人が、3年間も病院に通い続けなければならないほど、重度のむち打ちを負っているなんてことがあり得るのでしょうか?

事故を起こした私が悪いのは分かっていますが、嘘をついてお金を巻き上げ続ける相手もかなり悪質だと思います。

もし保険が打ち切られてしまったら、私が相手の治療費を支払うしかないので、この先どうしていいか分からず不安です。

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デルタ

関東のドライバーおよびライダーだよ。

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