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クルマを出す時に自損事故

投稿日:

埼玉県 近藤さん(仮名) 男性 29歳の例

この間、車を思い切り電柱にこするという物損事故を起こしてしまいました。

クルマを電柱にぶつける

電柱は、車を駐めていたコインパーキングの出口に立っていたものです。私には行きつけのカフェがあって、よく車で行くのですが、そこには駐車場がありません。なので、いつも近くのコインパーキングに車を駐めているんです。

でも事故を起こした日は、いつも駐めている駐車場がいっぱいだったため、別のパーキングを探しました。そこで近くの道をぐるぐる回っていると、20分100円のパーキングを見つけたんです。いつも駐めているパーキングは20分200円なので、これはお得だと思い、そこに駐めることにしました。

そこのパーキングは細い路地裏にあり、入り口のすぐ横には電柱も立っていたため、駐めるのが難しそうでした。苦戦しつつもなんとか駐車できましたが、問題はその後でした。

カフェで食事をした後、パーキングに戻って、車を出す時に事故を起こしてしまったんです。パーキングの出口から右折して車を出そうとすると、後ろのほうで大きな音がしました。

窓から顔を出して後ろを見ると、なんと車の右後ろのドアが電柱にぶつかっていたんです。電柱から車を離そうと、バックさせましたが、車体は電柱に食い込んでいて、動くたびにメキメキという音が鳴りました。

なんとか車を元の駐車位置に戻した時には、車の右後ろのドアはべっこりへこんでしまっている状態でした。そのまま警察を呼び、事故の状況を話しました。

電柱にも傷を付けてしまいましたが、弁償の必要はないとのことでした。これで万事解決と思っていたのですが、その後、ぼくにとっては衝撃の事態が待っていました。

それは、車の修理代を自己負担しなければならないということです。ぼくの乗っている車は「対人・対物無制限」という保険に入っています。

対物無制限とは

車は物なので、ぼくは自分の車も保証の対象になって、修理代も保険会社に負担してもらえると思っていました。ところがどうやら対物無制限というのは、他人の車や物を壊してしまった時に負担してもらえるお金で、自分の車の修理代は負担してもらえないようなのです。

家に帰って保険会社のパンフレットを見て、そのことを知り、驚きました。保険を契約する時に説明を受けていたはずですが、どうやらすっかり忘れてしまっていたようです。

パーツ全体を交換

結局次の日の朝、修理屋に行って見てもらうと、右後ろのドアのパーツ全体を交換しなければならないということでした。

かかった修理代は、約15万円です。

たった100円を節約しようと思ったがために、15万円ものお金を失ってしまったのです。

こんなことなら多少高くても、駐車しやすいパーキングに車を駐めれば良かったと後悔しています。

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デルタ

関東のドライバーおよびライダーだよ。

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